けーせらーせらー

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メンタル疾患の病名を無理につける必要性はないらしい

医師にとっては症状と対処が重要であり、病気の名称というのは重要視されないようです。治すことが最重要、とのこと。

しかし、第三者には、病名がないとなんのことやらわからないものです。

そこで、医師が医療保険傷病手当金に関する書類に記入した病名をまとめてみました。

 

1 身体表現性障害 (現病名:身体症状症)

 身体に痛みやしびれがあるものの、検査等では異常が現れないものをいうそうです。心因性疼痛、身体化障害とも。転院を重ね、心療内科で最初に伝えられたのがこの病名でした。当時この言葉は、患者が勝手に訴え続ける詐病、仮病という解説もあり、使うのを躊躇われる病名(障害)でした。そして、他者に言っても知名度が低いのか、ふーんといわれる病名です。これを書くために検索をかけたところ、今は病名が違っているようで。17年の月日は病名をも変えてしまうようです。

 

2 うつ病

 多くの人に知られている病名です。ですが、私の場合気分が落ち込んでいる期間は殆どなかったので、違和感を今でも覚えています。

 

3 うつ状態

 何度目かの医師に告げられた病名です。何でもうつ”病”ではなく、うつ”状態”であると。うつ”病”用のリワークの利用を申し込んだとき、「あなたは、うつ”病”ではないので、このコースは対象外です。」といわれましたのを覚えています。今でも、はっきりとした違いが理解できていません。

 

アスペルガー症候群自閉症スペクトラム障害

 症状が最悪の時にいわれました。医師曰く、これからうつ状態になっているのだとか。ネットスラングの「アスペ」ですね。症状解消後、病名記載からは削除されたようです。

 

というわけで、病名がばらばらなんです。ですので、第三者に病名について聞かれたときは、知名度が高い”うつ”という表現をしています。ただ、気分が”うつ”になったことは、ほとんどないのが実情。

そこで、どこか聞いた記憶がある「メンタル疾患」として記事を書いていきます。