けーせらーせらー

仕事、転職に関するエトセトラ

メンタル疾患と転職⑤ 無職で家にいると焦りで不調に

メンタル疾患経験者が転職する場合は、一旦療養する場合は除き、無職になってから転職活動をするのは避けたほうがいい、というが今までの経験からの結論です。この結論は、メンタル疾患があろうがなかろうが共通ですね。

無職になり心身が休まるのはほんの一時です。その後、家族、親族、ご近所に、平日の昼間にいい大人が家にいる、近所をうろついていると警戒されます。また、考える時間が増えると、将来の焦りと不安が大きくなり、かえってメンタルが不調になります。考える時間が無限にある、というのはメンタルにはよくないのです。考えても仕方ない。

それでも無職になった場合に、上記のループに入るのを極力避ける策としては、やはり、ハローワークに直接出向いて職探し。(またもやハローワーク押し)職探しは今や自宅でもインターネット経由で探せますが、上記の理由から、自宅には極力いない方がいいです。