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胃カメラ 再検査にショックを受ける

先日、人間ドックに行ってきた。2021年の健康診断のなかの胃のバリウム検査で”経過観察”を受けていたので、2023年は胃カメラを受けるべく、余分にお金を払って人間ドックに行くことにした。

2023年の胃カメラでは”経過観察””12か月以内の再受診”だった。そこで今年2024年も胃カメラを受けるべく早めに”人間ドック”を受診した。

結果としては、どうやら”要精密検査”になりそうだ。まだ受診してから日が浅く、その”要精密検査”という検査結果を紙で貰っていない段階なので確定とはいえないが、検査中の胃カメラ担当の医師、および看護師の発言から、病院での再受診は確実そうだ。

医師からは胃カメラで画像を見つつ、「この部分がよく見えないなあ。ここ(健康診断専門施設で受診した)よりいい機械のある専門病院で調べてもいいかもなあ。急ぐ必要もないし多分大丈夫と思うけど心配ならば受診してもいいんじゃないかなあ。」と話しながら検査終了して戻っていった。

また、”経過観察”かなあと思ったが、その看護師から次の発言があり驚いた。

「人間ドック終了後の今日、外来に行って”紹介状”を書いてもらいますか?それとも、かかりつけ医に診断結果をもっていって”紹介状”を書いてもらいますか?どっちがいいです?」

あれ、精密検査確定なの?今日紹介状ということは急いだほうがいいの?と思い看護師に「ヤバいのが見つかりましたか?」と直球を投げてみた。

看護師「ヤバいかどうかでなく、良いか悪いか医師が判断できない部分があったということです」

うん、まあ、病院で精密検査した方がいいということは確実なのね、と思った。

そして人間ドック終了後、別の医師の今の時点でわかる結果報告があった。胃カメラの部分は”所見”と書いてあった。

そこで、あらためてもう一度確認してみたところ電子カルテを開いてもらった。

「隆起性病変の疑いあり」「要精密検査」と書いてあったように見えた。

その医師からは「今日の結果は後日改めて書面で郵送するので、それを見て下さい。」

うん、まあ詳しいことはよくわからないが、後日病院で再検査が必要なのは確実そうだ。

そして今日のこの結果を受けてショックを受けて帰ってきた。

自分としては結構ショックを受けていることが意外だった。もう2回も経過観察を受けたのだから、いい加減精密検査を受けて白黒はっきりさせたいと思っていたのだが、いざ再検査といわれるとショックを受けている。

今回の医師が未熟でよく判断できなかったのでは?と他人のせいにしたいと思うぐらいショックであった。胃カメラで胃や十二指腸や食道をぐりぐりカメラで動かしたあと1日中気持ちが悪かったのと、麻酔のせいなのかは知らないがフラフラしてろれつが回らない。正直2度と受けたくない思いが強くなっていた。

でももう一度あのシンドイ胃カメラを受けないといけないということが嫌になるのはわかるが、もし癌であったらと思い落ち込んでいる自分に自分が驚いている。

過去の記事にも書いてある通り、もはや長生きしたいと思っていない自分がいるのに。そりゃ痛いのは嫌だが、自分は本音ではまだ生きていたいと思っているのかとも思った。しかも、その日に”腫瘍”といわれたわけでもないのに。

何かまだ生きていく中で心残りがあるというのだろうか。う~ん、思いつかない。

そしてインターネットでカルテに書いてあった文字”隆起性病変疑い?”で検索してみた。うん、素人だし、病名ではないようでなんともわからない。

精密検査を受ける前、また場合によっては手術を受ける前に心労で痩せそうだ。