けーせらーせらー

仕事、メンタル、労働法、転職、書評に関するエトセトラ

将来の目標が見つからないなら、筋トレとランニングをしよう。

正直、将来に向かって何かしようとする気がおきない。

なぜだろうと思い、ここに吐き出してみることにする。

まず思いついたのは、人間ドッグの結果だ。過去の記事にも書いたが、再検査か要精密検査が確定的だろうが、その結果通知がまだ来ないのである。去年は受診してから10日後ぐらいに届いたが、今年はもう2週間以上は経過するがいまだに届かない。

これは何を意味するのか?単に忙しくて遅れているのか?それとも良くない結果で時間をとられているのか?

まあ悪い結果だろうが、良い結果だろうが、もう受診したのだから、私はまな板の鯉。粛々と対応するだけではあるのだが、とっとと結果を教えてほしいと思うし、必要なら手術でもなんでもしてほしい。その結果が来ないと先に進めない。だから、未来に向かって何かする気にならない。入院手術ならば先のことをやっても無意味なので、何も着手する気になれないから、今やること、今すぐにおわることをやるしかないのだ。

もうひとつは、職場における評価だ。今の職場は、チャレンジすることよりも失敗しないことと、上司に逆らわない人間の方が得をする。頑張れば損をする。問題行動を起こす人間を、パワハラ扱いされるのを恐れてか、上司は放置だ。別に放置するだけならどうでもいい。問題は問題行動を起こす人間の問題の不始末の処理を真面目な人間が肩代わりさせられていることだ。それならば、真面目にやろうが、何の成果もださなかろうが評価や給料が変わらないのならば、わざわざ苦労する必要はない。そんな環境でむりやり問題行動を起こすつもりもないが、なにか会社のためにしようとする気は起きない。

ただこれはあくまで憶測でしかない。評価を公表していないからだ。人事評価というのは悪い点、良い点を上司が部下に伝えることで、議論することで目標が定まる。評価を公表しないのならば、自分の判断で正しいと思うことをするしかない。ただそれだと組織はバラバラになる。個人で考えた正しいことは人によって揃わない。個人の”正しい”という基準で動いても組織の目標は達成されないものだ。そして急に本社からの目標未達のお達しがきてもどうしようもできない。本社の目標が伝えられていないのに目標未達といわれてもモチベーションが下がるだけだ。どう動けばいいのかわからない。

そしてこれも前の記事に書いたが、休職者の仕事の引継ぎ。これは本当にモチベーションがあがらない。なぜなら、どう成果をあげてもその仕事は休職者に返すのだから、やっても仕方がない。今必要なことだけを淡々とするしかない。この先のことを描いても、この先のことは休職した人がやるのだから、考えても意味がない。

まあこんなところだろうか。単なる愚痴である。金が貰えればそれでいいし、今することをすればいいのだが、未来に向かって何かしようと思えない時は仕事においてスキルアップや自己研鑽する気も起きない。

そういえば、やる気があることが一つだけあった。

それは筋トレとランニングだ。これを半年前から続けていて体重が5キロ以上も減ったし、筋肉もついてきた。個人で目標が立てられる筋トレとランニングは達成感もあってちょうどいい。運動した後も気持ちがいい。例え今後手術なり、健康管理が必要になるかもしれないから、将来に役にも立ちそうだ。

別に人生は仕事だけではない。仕事に役立つ知識やスキルの習得がすべてではない。仕事でやることがないなら、仕事以外の自分の時間でやれることをすればいいだけだ。

うん、自分なりに整理できた。今日はこれにて。